翻訳
「氷と炎の歌」と並び賞されているようで。 あれを途中で投げた身としては、やはりというか合わなかった。 視点が変わりまくる作品は苦手です。
リオーネはギアリーに必要な人物だと思うし、 この作品全体から見ても、柱石の一人であることに間違いはない。 作中でいうアドバイザーとしてであれば、素晴らしい功績を残したと思う。 でも、カップリングはギアリー×デシャーニだよね、という話w だって、…
相変わらず、ギアリーが素敵だ。 時折、心の声が丁寧語になるところも愛嬌があって良いw 異性人の存在がほのめかされているけど、何だろう、すごく不安。 『空鐘』にSF要素が不要だと感じたように、 この作品の場合も、そういう突飛な展開は無くて良いと…
面白かった。こういう苦労性の主人公は好きだ。 戦闘は少々指示が細かすぎて、ついていけないところがあったけど。 終始、主人公視点で話が進むのは珍しいと思う。 完全に「一元視点」で「神の視点」がない。 これが出来るのは、ギアリーが百年前の人物なの…
エディングス作品も、これで最後。 最近は書店で本を買うことがめっきり少なくなったけど、 ベルガリアード物語との出会いは書店だった。 カバーイラストを見て、ビビッと来たんだよねw それから数えて かれこれ五年間もお付き合いしてる。 評判の悪い『ド…
あいかわらず、野戦築城が大好きだなぁ。 しかし、「どこでもドア」があったら篭城なんて無駄だと思うw 毎度のことだけど、魔法(のようなもの)の力がひどい有様だw まあ、その辺りをマイナスとしても、十分楽しく読めるのがエディングスクオリティかな。
著者:デイヴィッド・エディングス/リー・エディングス 翻訳:宇佐川晶子 出版:早川書房 エディングス氏が今年の6月に亡くなられたそうで、これが最後のシリーズ。 まずはベルガリアード物語から、長い間楽しいひと時を過ごさせてもらって、 「ありがとう…
著者:デイヴィッド・エディングス/リー・エディングス 訳者:宇佐川晶子 出版:ハヤカワ文庫 衝撃的な結末には違いないね、いろいろとw エディングス作品は、作りこまれた世界観と登場人物たちの個性が秀逸なんだよね。 その個性も世界観に則ったものだか…
著者:デイヴィッド・エディングス/リー・エディングス 訳者:宇佐川晶子 出版:ハヤカワ文庫 エレニア・タムール記もそうだったけど、神様の助力がチート過ぎるw 敵が人外というも、味気ない。 ベルガリアード・マロリオン物語は、夢中になって読んだもの…
著者:デイヴィッド・エディングス/リー・エディングス 訳者:宇佐川晶子 出版:ハヤカワ文庫 物語に起伏がなく終わってしまった。さすがにネタが尽きたかw とはいえ、地形を駆使した戦術描写は、相変わらず見事。 マザーが、その長所を台無しにしてしまっ…
水晶砦の攻防 ドラル国戦史 5 著者:デイヴィッド・エディングス/リー・エディングス 訳者:宇佐川晶子 出版:ハヤカワ文庫 攻防もなにも、砦の構築が始まったばかりだよ! ということで、タイトルのお話は次巻になりそうですw それにしても、エディング…
峡谷の昆虫人 ドラル国戦史 4 著者:D・エディングス/宇佐川 晶子 出版:ハヤカワ文庫 やはり、エディングスは面白い。夢中になれる。 カバーイラストの娘は、アーラかな?想像してたよりも、かなり若いw しかし手前の連中は・・・ソーガンと、トログの…
ナポレオン艦隊追撃 海の覇者トマス・キッド 6 著者: ジュリアン・ストックウィン /大森洋子 出版: ハヤカワ文庫 日没が近い?そんなの関係ねぇ! 浅瀬で座礁の危険がある?そんなの関係ねぇ! ネルソンって凄いね!
新任海尉、出港せよ 海の覇者トマス・キッド 5 著者: ジュリアン・ストックウィン /大森洋子 出版: ハヤカワ文庫 上流階級の中で、苦悩するトマス・キッド。 前半はムチばかりだったけれど、終盤にはきっちりとアメが用意されていて良かった。 次巻は、…
愛国の旗を掲げろ 海の覇者トマス・キッド 4 著者: ジュリアン・ストックウィン /大森洋子 出版: ハヤカワ文庫 初の艦隊戦。震えるね。 この時代の砲撃戦の生死なんて、ほとんど運だよな〜。 とはいえ、各員の献身的な努力と勇気によって、幸運と勝利を…
海の覇者トマス・キッド? 快速カッター発進 著者: ジュリアン・ストックウィン /大森洋子 出版社: 早川書房 目まぐるしく物語が展開して、本当に厭きないね。 しかも、他の小説ではあまりお目にかかれない話ばかり。 まあ、専門的な話はわからないけどね…
海の覇者トマス・キッド? 蒼海に舵をとれ 著者: ジュリアン・ストックウィン /大森洋子 出版社: 早川書房 砲戦に切り込みに、恋話に熱病にと、目まぐるしく物語が展開していく。 飽きが来ないね、次も楽しみだ。・・・でも、ジェイブックの発注が滞ってる…
海の覇者トマス・キッド? 風雲の出帆 著者: ジュリアン・ストックウィン /大森洋子 出版社: 早川書房 帆船浪漫とか、すごい珍しいジャンル。 日本って島国だけど、船にスポットを当てた作品ってないよなぁ(自分が無知なだけ?)。 専門用語が多くて、いま…
ライタークロイス2・3巻注文しました。キャラクター小説ここにあり!って感じ。 気になるのは、故郷の地主の娘だね。 「騎士になったら、結婚してあげてもいいわよ!なれるとは思わないけどねっ」 などなど、回想されるセリフがことごとくツンデレw 狙い…